おでかけ

ハイハイ赤ちゃんの遊べる場所5選!関東(東京など)の施設も紹介

個人差はありますが、赤ちゃんは生後8ヶ月頃から徐々にハイハイを習得していきます。

ハイハイは腕の力や体幹を鍛えるためにとてもよいと言われているので、赤ちゃんにはできるだけやってもらいたいですよね。

ただ家の中だと、危ない場所や触ってほしくないものもあったりするので、思う存分ハイハイさせるのはなかなか難しい…

そこで赤ちゃんの遊び場を調べてみると、 意外にもハイハイの赤ちゃんが遊べる場所はたくさんありました!

はちここ
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ハイハイ時期の娘を連れていろいろ遊びに行ってます

この記事では、ハイハイ時期の赤ちゃんが思いっきり遊べる場所をタイプ別に紹介していきます。

ハイハイの赤ちゃんが遊べる場所ってどんなところ?

今回、紹介するのは次の5つです。

  1. 室内遊園地
  2. 親子カフェ
  3. カラオケ
  4. 保育園解放
  5. 支援センター
はちここ
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遊べる場所の特徴に続いて、具体的な施設も紹介していきます!

1)室内遊園地

キッズフル※市川駅のキッズフル

最近、とても増えてきている室内遊園地。

駅から近かったり、ショッピングモールに入っていたりと交通の便がいいところもありがたいですよね。

雨の日

室内の遊び場なので雨の日でも安心

設備

基本的に授乳室、オムツ替えスペースは完備

コスパ

0歳から代金が必要なところもある

長時間いるなら1日パスがお得

赤ちゃんと楽しめる度

小学生メインだが赤ちゃん専用スペースがあるところも多い

総合評価

室内遊園地のネックはやはり料金

3つの施設(キッズフル、ピュアハートキッズランド、アソボーノ )でみてみると、子供一人で平均683円/時間はかかってしまう計算です。

そこに保護者分の代金も入るので、頻繁に行くのは難しいですね。

はちここ
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家族3人で2時間行くと3〜4千円くらいかかっちゃうね

そして更に施設内は、クッション性が高くて赤ちゃんでも安全。

メインターゲットが小学生の施設も多いですが、ほとんどのところで赤ちゃん専用のベビースペースを完備しています。

はちここ
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娘も普段見慣れないおもちゃに興味津々!ベビースペースで動き回っていたよ

ただベビースペースの大きさや設備はお店によってさまざまなので、行く前にどんな雰囲気か確認していくのがオススメです。

アソボーノ※アソボーノ

 

【関東の室内遊園地】

☑︎ピュアハートキッズフル(茨城)

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☑︎アソボーノ(東京)

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☑︎キッズフル(千葉)

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【番外編】

☑︎東京おもちゃ美術館

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2)親子カフェ(キッズスペース付きカフェ)

キッズランド※亀戸のKIDSLAND

子供向けのメニューや遊び場があり、親子が気軽にランチやカフェを楽しめるように作られているのが親子カフェです。

カフェによって特色が全然違ってくるので、一例です。

雨の日 OK
設備

店舗によって異なるので事前に確認するのがオススメ

授乳室とオムツ替えスペースは完備されているところが多い

コスパ

基本的には食事代のみ

まれに時間制になっているところあり

赤ちゃん楽しめる度

カフェによって遊ぶスペースやおもちゃが異なる

総合評価

ランチやカフェに行くときって、赤ちゃんが騒がないかなど周りの目が気になったりしますよね。

でも親子カフェだと、子連れが多いので、全く気になりませんよ。

そしてお座敷やクッション性の床になっている所が多いので、動き回っても安心です。

親子カフェの遊具※親子カフェの遊具

 

3)カラオケ (キッズルーム)

カラオケ※カラオケのキッズスペース

カラオケのキッズルームもクッション性があり、赤ちゃんが動き回るには安心スペースです。

雨の日 OK
設備

授乳室やおむつ替えスペースはないところもある。カラオケ個室で対応可能。

コスパ

カラオケ店によって料金は異なる

時間制かフリータイムかを選べる

赤ちゃん楽しめる度

キッズルームによって異なる

総合評価

カラオケのキッズルームは、赤ちゃんたちが動き回りやすくなっています。

お店によってキッズルームの広さは違いますが、カラオケがメインなのでそこまで広くないところも多いです。

また、店舗にキッズルームが1つしかないところも多く、なかなか予約が出来ない場合もあります。

4)保育園開放

保育園※保育園

保育園に入園していない子供でも、保育園のホールで遊べることがあります。

保育園によってプログラム内容や設備はさまざまだと思うので、私の住んでいる地域の一例です。

住んでいる地域の情報をご確認ください。

(市町村や区のホームページ、各保育園のホームページで掲載されています)

雨の日 外で遊ぶプログラムの場合は中止になることも。
設備

基本的にプログラムの時間は短いので、おむつ替えや授乳は行わないことが多い。

どうしてものときは、保育士さんに相談も可能。

コスパ 無料
赤ちゃん楽しめる度
ハイハイ時期だと園庭ではまだ遊べないが、ホール遊びなどプログラムによっては楽しめる
総合評価

保育園園庭の開放が一般的ですが、保育園によってはホールを開放してくれる日もあります。

はちここ
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広いホールで動き回った娘は、満足そうにすぐお昼寝してたよ

さらに保育園開放では、普段あまり関わることがない園児たちと実際に触れ合えたりもするので、とてもよい経験ができるのが嬉しいですね。

5)支援センター

支援センターも住んでいる地域によって設備状態や設置数などは、さまざまです。

私が住んでいる地域の支援センターについてまとめるので、行かれるときはお住いの地域の情報をご確認ください。

(市町村や区のホームページに掲載されていることが多いです。支援センターや児童館など名称が異なる可能性もあります。)

雨の日 OK
設備
授乳室やおむつ替えスペースが完備されていることが多い
コスパ 無料
赤ちゃん楽しめる度 施設によって遊べるスペースやおもちゃは異なる
総合評価

私の近所はボールプールがあったり、ままごとセットが揃っていたりと結構充実しています。

そしてやはりスペースが広いと、自分から積極的にハイハイをすることが多いです。

広いとつかまり立ちができないので、ハイハイをするしかない…

そんな環境だと自然にハイハイをやる回数が増えていきますね。

[ハイハイ赤ちゃん]遊べる場所に行かなくても自宅で遊べるおもちゃ

ハイハイ赤ちゃんのおもちゃ

そうは行ってもなかなか行けないときもありますよね。

そんなときには、自宅でハイハイを促せるものがオススメです。

1)プレイトンネル

☑︎簡単にたためる

☑︎長さ145cm

トンネルなら、ハイハイにならざるを追えないですね。

何度も行き来すればハイハイの練習になる!

はちここ
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赤ちゃんによっては最初怖がる子供もいますが、反対側で呼びかけながら少しずつ慣れさせるといいね

2)ミッキーマウス いっしょにおいでよ!

☑︎前後左右だけでなく、くるくるなど予測不能に動くおもちゃ

☑︎1回の動作は30秒。振動があればまた動き始める

☑︎フローリングではよく動くが、畳やカーペット上での動きは要確認

赤ちゃんが追いかける用のおもちゃですが、くるくる予測不能に動くため赤ちゃんの好奇心を刺激してくれます。

楽しみながらハイハイを促すことができますね。

はちここ
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1回の振動は30秒だから、電源を気にしなくてもいいのが安心!

ハイハイの赤ちゃんが遊べる場所はたくさんある!

ハイハイ赤ちゃん
ハイハイ時期の赤ちゃんでも、遊べる場所はたくさんありました。
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いろいろな特徴に合わせて、おでかけしてみませんか
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たくさんハイハイをさせて、運動を促していきましょう。
はちここ
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この記事を書いたのは、おでかけ大好きママはちここです。ツイッターでおでかけ情報や育児について発信しています
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