育児

赤ちゃんの思い出を残す方法って何があるの?メモリアルグッズ5選

育児をしていると、赤ちゃんの成長の早さにいつも驚かされます。

はちここ
はちここ
あんなに小さかったのに、いつの間にかできることが増えててびっくり

そんなあっという間の成長や思い出を、ちゃんと残しておきたいですね

今回は、赤ちゃんの成長や思い出を残す方法をまとめていきます。

この記事はこんな方にオススメです。

  • 思い出や成長を形で残しておきたい方
  • 写真以外で思い出をまとめる方法が知りたい方

赤ちゃんの思い出をどうやって残す?

赤ちゃんの笑顔
赤ちゃんとの思い出を残す方法として、真っ先に思い浮かぶのは写真ですね。

アルバムやフォトブックで整理されてる方も多いのではないでしょうか。

ただ今回は、写真以外で思い出や成長を形に残す方法を5つ紹介していきます。

  1. 似顔絵
  2. 赤ちゃんの手形・・足形
  3. 赤ちゃんの体重・身長
  4. 赤ちゃんの着ていた洋服
  5. 遊びに行った場所

似顔絵を描いてもらう

赤ちゃんの写真もいいですが、似顔絵を描いてもらうと雰囲気がまた違ってステキな思い出になります。

描いてもらった体験談

ツイッターでご縁があった絵師さんに、1歳記念で娘の似顔絵を描いてもらいました。

笑顔の写真を渡してあとはお任せ。

娘の特徴である髪のくるくるや、満面の笑みを上手に描いてもらうことができました!

はちここ
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写真とはまた違ったふんわり感がとてもいい!

1歳の誕生日など特別な記念や、日常の何気ない表情などを似顔絵で残すのもステキですね。

似顔絵の依頼は専門の店舗でもできますが、ネットで簡単に依頼できるココナラがオススメです。

ココナラなら、自分の好きな作風や価格帯を選んで注文することができます。

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赤ちゃんの手形・足形

赤ちゃんの手形アート
赤ちゃんの成長は早く、体重は1年で平均3倍にもなります。

あっという間に大きくなる赤ちゃんのサイズ感をできれば、そのまま残しておきたいですね。

そんな方にオススメなのが、手形足型を残しておくこと。

手形足型は小さな足と手のサイズをそのまま残せるので、成長を目で見て実感できるのが嬉しいですね。

赤ちゃんの手形・足型をとる方法

赤ちゃんの手形
赤ちゃんの手形足型をとるときには、水性絵の具やスタンプ台を使います。

手形・足型をやるときのポイントは、1歳誕生日の記事で紹介しています。(リンクで該当部分までとびます)

ネットで『手形 足型アート』と検索するといろいろなアイディアが出てくるので、自分の好きなデザインで作ってみましょう。

手形・足型をステキに残しておく方法

赤ちゃんの足型
作成した手形・足型は文字を書いたりシールを貼ったりすると、さらに可愛い作品に仕上がります。

もちろん、そのまま飾るのもステキなのですが、ステキな商品にチェンジさせてみませんか?

キッズコレッチオは、子供の絵をステキなアイテムに変身させてくれるサービスです。

子供の絵を布地に写すウッドフレームアートなど飾れるものから、デニムバックなど普段使いできるものまでさまざま。

赤ちゃんが絵を描くのはだいぶ先ですが、手形足型の作品であればこんな風にステキに残すことができますね。

実際に娘の手形・足形をクッションカバーにプリントしてみましたが、可愛い出来上がりに大満足です。

体験談とキッズコレッチオの商品は、キッズコレッチオで手形・足形をクッションカバーに!思い出の残し方をご覧ください。

キッズコレッチオで手形・足形をクッションカバーに!思い出の残し方キッズコレッチオとは子供の絵を商品にプリントするサービスです。紙に描いたものをそのまま飾るのではなく、少しオシャレな作品に返信させてみませんか。今回は娘の手形・足形をクッションカバーにプリントしてみた体験談を、失敗も含めてまとめています。...

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はちここ
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いつか娘の絵をこのサービスでぬいぐるみにしてみたいと思ってます!

赤ちゃんの体重・身長

身長体重
赤ちゃんを初めて抱っこしたときを覚えていますか?

はちここ
はちここ
小さいけどずっしりとした重さを感じたなぁ。

長時間の陣痛で出産後は放心状態だったのですが、赤ちゃんの重みはなんとなく覚えています。

そんな特別な出生体重、身長をそっくりそのままのぬいぐるみを作ってもらうことができます。

体重だけではなく身長も同じベアは、並べるとより成長がわかりますね。

ただ、赤ちゃんの出生体重の平均は3㎏なので、重めのぬいぐるみになります。

はちここ
はちここ
赤ちゃんが遊ぶにはだいぶヘビーだから、最初はインテリアかな。いずれは一緒に遊べるといいね

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身長体重を決められるのはメモリアルベア

赤ちゃんの着ていた洋服

赤ちゃんの洋服

はちここ
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赤ちゃんの洋服は、愛着があるから全部残しておきたい!

そうは思っていても、毛玉がたくさんできていたり、黄ばみがひどかったりする洋服全部を保管する場所はなかなかありません。

そんな赤ちゃんの洋服を、アレンジして残してみる方法2つを紹介します。

  • くるみボタンを作る
  • 洋服でぬいぐるみを作る

くるみボタンのアレンジをする

くるみボタン
くるみボタンは、布を貼り付けて作るボタンのことです。

ただボタンとして使うだけではなく、ヘアゴムやクリップなど色々なアレンジができます。

赤ちゃんの洋服でこのくるみボタンを作れば、普段使いできるアイテムに変身!

作り方は、100円ショップに売っているくるみボタンキットを使えば、簡単に作成することができます!

ロンパースベアを作る

テディベア
ロンパースベアとは、赤ちゃんが着てたロンパースを使ってぬいぐるみを作ってくれるサービスのことです。

洋服2着から可愛いベアのぬいぐるみを作ってくれるので、洋服の思い出をそのまま残すことができます。

はちここ
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子供服にも対応してくれるから、10歳の誕生日など節目に作る人もいるみたいだね

1つ1つ手作業なので完成までに時間がかかります。記念日に合わせて前々から検討していくのもいいですね。(急ぎの場合は要相談)

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遊びに行った場所の記録

赤ちゃんが少し大きくなると、おでかけできる範囲も広がってきます。

動物園や水族館、公園など赤ちゃんにとっては初めての場所がたくさん。

初めてはどんな感じだったか、記録を残していきたいですね。

  • おでかけノートを作る
  • ファイルする

おでかけノートを作る

いつ、どこへ、誰と行ったか、赤ちゃんはどんな反応していたか…

その時の会話や娘の反応をノートにまとめられたら、あとで見直したときに情景がくっきり浮かんできそうです。

ただ、人間はどんどん忘れていくので、おでかけノートを書くなら早め早めのうちに記入していった方がいいですね。

はちここ
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書くのをつい後回しにして、思い出せなくなりそう…

そんな方にオススメなのが、私もやっているファイルまとめ。

ファイルする

ファイルにまとめる

やり方は簡単です。ファイルにパンフレットやチケットをまとめていくだけ。

あとは右上に付箋をつけて、日付と場所を書いていくとあとで見返しやすくなります。

はちここ
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プラスして付せんには、ちょっとした娘のエピソードも書いています

デメリットとしては、たくさん入れすぎると幅が広がって保管の場所を取ることですね。

定期的に整理していかなくてはいけなそうです。

赤ちゃんとの思い出を残す方法

memories
今回は、写真以外の赤ちゃんとの思い出を残す方法を5つ紹介しました。

  1. 似顔絵を描いてもらう
  2. 赤ちゃんの手形・足形を残す
  3. 赤ちゃんの体重・身長が同じベアを作る
  4. 赤ちゃんの着ていた洋服をリメイクする
  5. 遊びに行った場所の記録を残す

赤ちゃんとの時間は本当にあっという間なので、思い出を丁寧に残しておきたいですね。

ただ、ママやパパが無理してしまったら意味はないので、無理ない範囲で。

はちここ
はちここ
手形・足型を毎月取ろうと思ってたけど、なかなかうまくいかず…できる時に取ることにしたよ

後で見返したときに、ステキに思い出せるような記録を残していきたいなぁと思います。

写真の思い出を残すなら、フォトスタジオでオシャレに撮ってもらいませんか?

記念日にフォトスタジオを検討されてる方は1歳の誕生日に写真を撮ろう!失敗しないフォトスタジオの選び方をご覧ください。

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はちここ
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この記事を書いたのは、おでかけ大好きママはちここです。インスタではおでかけ情報や育児について発信しています
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