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赤ちゃんの日焼け止めっていつから?知っておきたい日焼けの知識

夏は日差しが強くなり、紫外線対策が大切になってきますね。

はちここ
はちここ
大人は日焼け止め塗るけど、一緒にでかける赤ちゃんにも日焼け止めって必要なの?

実は赤ちゃんでも、月齢によっては日焼け止めを塗って対策した方がいいと言われています。

この記事では、赤ちゃんはいつから日焼け止めを使った方がいいのかをまとめました。(参考:日本小児皮膚学会)

まだ自分で日焼け対策ができない赤ちゃんには、きちんとケアはしてあげましょう。

うちの娘は、生後9ヶ月からアロベビー日焼け止めを使い始めました。乾燥肌なのですが、今のところ肌トラブルなくリピートできています。

▶︎アロベビー日焼け止めを今年もリピート。続けたくなる3つの魅力

アロベビー日焼け止めを今年もリピート。続けたくなる3つの魅力赤ちゃんの日焼け対策として気になる日焼け止め。我が家ではアロベビーUV&アウトドアミストをリピートしました。赤ちゃんの肌に安心?舐めるかもしれないけど大丈夫?など、実際に娘が赤ちゃんの時に気になっていたポイントを中心にまとめています。...

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アロベビー

新生児から使えるお肌に優しい日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止めはいつから必要?

海辺にいる親子

日本小児皮膚医学会は、赤ちゃんのうちから強い日焼けは避けるべきとしています。

赤ちゃんのうちから、強い日焼けをしすぎないように注意してあげることは、生涯健康で過ごすために、とても大切なことです。

特に赤ちゃんの皮膚は薄いため、紫外線の影響を受けやすいと言われています。

赤ちゃんのうちからしっかり対策をとることが望ましいですね。

日本小児皮膚医学会ではいくつかの対策が挙げられています。

【対策】

  • 紫外線が強い時間帯(10時から14時)の外出を避ける
  • 日傘や帽子などで日焼けを防止する
  • 日焼け止めを塗る

※日本小児皮膚医学会参考

紫外線は時期や場所によって異なりますが、一般的に4月から9月が1年の中で強い時期と言われています。

なので春夏は日焼け止めも使ってがっつり対策、秋冬は衣類や帽子で対策など、時期に合わせて対策を変えていくことが大事ですね。

今回は春夏に使うことが多い日焼け止めを上手に活用できるよう、さらに詳しくみていきましょう。

赤ちゃんの日焼け止めいつから使えるの

はちここ
はちここ
赤ちゃんにも日焼け止めは使って大丈夫なの?

日本小児皮膚医学会では、次のように述べられています。

サンスクリーン(日焼け止め)は、小さい赤ちゃんから使うことができます。通常は、病院で健康保険適応のある処方を受けることができませんので、ベビー用や子供用として販売されているものを購入してください。

小さい赤ちゃんから使えるとは言っていますが、具体的に何ヶ月から使っていいとは書かれていません。

医師監修のサイトや支援センターの先生に聞くと、【生後6ヶ月頃からの使用が望ましい】とのことですが、具体的な線引きは決められていません。

そのため、商品に書かれている対象年齢を参考に選ぶのが安心です。

はちここ
はちここ
赤ちゃんから使えるって書いてあっても、何ヶ月から使えるのかわからない日焼け止めもあるよ

ときおり商品パッケージには書いてなくても、公式サイトに記載されている場合もあります。

何ヶ月の赤ちゃんを対象にしているか記載がない日焼け止めは、生後すぐの時期は少し心配ですね。新生児から使える日焼け止めにしましょう。

徐々に赤ちゃんの肌も変わっていくため、年齢に応じて選んでいくのがいいですね。

日焼け止め購入時に確認すべきSPFとPA

SPFとPA
基本的に、赤ちゃんに必要なのは低刺激性の日焼け止めです。

はちここ
はちここ
うーん、よくわからないな。パッケージの何を確認したらいいんだろう

まず、日焼け止めによく表示されているSPFとPAについて確認していきましょう。

【SPFとは】


UVB防止効果の程度を「数値」で表したものです。数値が大きい方がUVBの防止効果は高くなります。SPFは2から50までの数値で表されますが、表示する数値には上限があり、「SPF50+」が最高です。

品川区保健所生活衛生課より

紫外線のUV-Bとは皮膚に炎症をおこさせ、時間が経つと黒くなる作用があります。

【PAとは】

PAとはUVA防止効果の程度を「記号」で表したものです。
PA+ →UVA防止効果がある。
PA++ →UVA防止効果がかなりある。
PA+++ →UVA防止効果が非常にある。
PA++++ →UVA防止効果が極めて高い。
紫外線のUV-Aをどれくらい防止できるかの目安です。

紫外線UV-Aとは、太陽を浴びた直後から肌を黒くさせ、長時間かけて肌に影響を与えます。

はちここ
はちここ
それならSPFもPAも高いものを選べばいいんだね

しかし、SPFとPAが高い日焼け止めは、防御力が強いので肌の負担になってしまいます。

赤ちゃんの肌には強すぎる可能性もあるので、屋外にでる時間や天候に合わせて、SPFやPAを使い分けていきましょう。

どのくらいのSPF、PAの日焼け止めを選べばいいかは、次のポイントです。

日焼け止めを選ぶ時のポイント

はちここ
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赤ちゃんにはどんな日焼け止めがいいのかなぁ

日本小児皮膚医学会では、以下のように記載されています。

 低刺激性と書いてあるものを選び、防御指数は、日常の生活ではSPF15~20、PA++、海や山ではSPF20~40、PA++~+++を目安にしましょう。

つまり、日常生活やレジャーなどシチュエーションに合わせて日焼け止めを選んでいけるとよいですね。

【日焼け止めの目安】※小児皮膚医学会より

SPF PA
日常生活 15〜20 ++
海や山など
長時間屋外
20〜40 ++ 〜 +++

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

成分の違い
赤ちゃんに使うものなので、成分にも気をつけたいですね。

日焼け止めには、紫外線防止剤というものが含まれています。

防止剤には、紫外線吸収剤(有機系素材)紫外線散乱剤(無機系素材)の2種類があり、それらが組み合わさっています。

紫外線吸収剤は、白くならないという非常にすぐれた特徴をもっている半面、 まれにアレルギー反応をおこす人がいます。一方、紫外線散乱剤は、少々白くなりますがアレルギーをおこすことがほとんどありません。

※環境省 紫外線環境保健マニュアルより引用

最近は、日焼け止めのパッケージに「紫外線吸収剤無配合」など、紫外線吸収剤に関するコメントが表示されているものも増えてきています。

はちここ
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パッケージに不使用って書いてあればいいけど、成分表みてもよくわかんない

環境省の紫外線環境保健マニュアルには、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤の代表的な表示名称が記載されています。

紫外線吸収剤 紫外線散乱剤
代表的な化合物
(表示名称)
☑︎メトキシケイヒ酸オクチル

(あるいはメトキシケイヒ酸

エチルヘキシル)

☑︎ジメチル PABA オクチル

☑︎t- ブチルメトキシジ

ベンゾイルメタン等

☑︎酸化亜鉛

☑︎酸化チタン

※環境省の紫外線環境保健マニュアルより引用

購入前に確認しておくと安心ですね。

赤ちゃんに使う日焼け止めタイプ別レビュー!

はちここ
はちここ
赤ちゃんの日焼け止めって具体的にどれがいいんだろう

そんな方の参考になるよう、❶スプレータイプ、❷ジェルタイプの 2種類を使用した感想をまとめていきます。

❶スプレータイプ  アロベビー

アロベビー

  • 新生児から利用OK
  • 紫外線散乱剤を使用(天然素材)
  • 日焼け止め+アウトドアミストの2役
  • SPF15、PA++

ママのなかで圧倒的な人気を誇るのがアロベビー。

一番のポイントは新生児から使えるということです。

市販で販売しているもののほとんどが、6ヶ月や1歳からが対象となっており中々新生児から使えるものは多くありません。

でもこのアロベビーの日焼け止めは新生児から使うことができるほど、安心安全な成分で作られています。

うちの娘はすでに1歳6ヶ月ですが、肌が弱くて荒れがちなのでお肌に優しいアロベビーの日焼け止めをリピート中です。

参考▶︎アロベビー日焼け止めを今年もリピート。続けたくなる3つの魅力

アロベビー日焼け止めを今年もリピート。続けたくなる3つの魅力赤ちゃんの日焼け対策として気になる日焼け止め。我が家ではアロベビーUV&アウトドアミストをリピートしました。赤ちゃんの肌に安心?舐めるかもしれないけど大丈夫?など、実際に娘が赤ちゃんの時に気になっていたポイントを中心にまとめています。...

リピート中の私がつける星付け評価がこちら。

肌への優しさ
塗りやすさ
落としやすさ お湯で落とせる
コスパ
総合評価

【値段】
80ml 2380円(税抜き)

肌への優しさや塗りやすさ、落としやすさは、私も実感しているのですが、少しお値段が高めですよね。

ただ、アロベビーのUV&アウトドアミストは1本で日焼け止めと虫除けの両方に効果があります。

日焼け止めと虫除けを両方買うお金と、手間がかかることを考えると1本になっているのはとても楽でした。

はちここ
はちここ
うちの娘はすごく動き回るので、日焼け止めと虫除け両方塗ってたら大変だろうなと思います…

ただアロベビーはお肌に優しいと言っても、赤ちゃんに合う合わないは使ってみないとわからないですよね。

もし初めて購入するなら、公式サイトからがオススメです。なぜなら万が一肌に合わなくても、全額返金対応をしてくれるからです。(商品到着から15日以内、定期便はできないなあど)

赤ちゃんのお肌に合うかどうか、試してみてから使い始めましょう。

\新生児から使えて安心アロベビー/

アロベビー公式サイト
新生児から使える日焼け止め>>

❷さらさらUVジェル

  • 1歳から利用OK
  • 紫外線吸収剤(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が配合
  • ポンプ式で簡単に出せる
  • SPF30、PA +++

1ヶ月使用したはちここによる星付け評価がこちら。

肌への優しさ
塗りやすさ
落としやすさ せっけんで落とせる
コスパ
総合評価

こちらは1歳から使用できます。1歳前であれば、最初に紹介したアロベビーや対象年齢が1歳前の日焼け止めを使いましょう。

成分はノンアルコール、無色素、無香料でしたが紫外線吸収剤(白くなりにくいがまれにアレルギーの可能性あり)が配合されていました。

初めて使う場合や心配な方は、最初に目立たない場所で赤みがでないかどうか事前に確認したほうが安心です。

日焼け止めの使用感

この商品はジェルタイプなので水分は多めですが、自然と垂れることはありません。

日焼け止めの使用感

斜めにしてもすぐには動かず、約10秒くらいで流れ始めた感じです。

そしてすっと塗りやすく、伸びがいい!塗った後のさらさら加減もびっくりするほどでした。

日焼け止めを全身に塗ってから洋服とかもすぐ着せられそうです。

【値段】
楽天サイトでは、250gで1760円(税込、3/2時点)

大容量なので、家族全員で使うことができますね。

そしてこの商品の一番のオススメポイントはポンプ式です。

少しコツを掴めば片手で手に取ることもできるので、忙しいおでかけ前でもとても楽でした。

赤ちゃんの日焼け止めは効果的に使おう

おでかけ
赤ちゃんにどんな日焼け止めを購入するかわかったら、塗り方も意識しましょう。

日焼け止めの正しい塗り方

正しい塗り方
環境省が出している紫外線環境保健マニュアルから抜粋です。

日焼け止めの塗り方

ポイントは、しっかり伸ばすことと、しっかり量を塗ること。

また日焼け止めは、遊んでいるうちに汗やタオルとの摩擦で落ちてしまいます。

汗をかいたら塗り直し、2〜3時間起きの塗り直しが大切になってきますね。

はっち
はっち
おでかけ途中でもしっかり塗り直すことが大切!

日焼け止めの落とし方

日焼け止めの落とし方
お湯で落ちるもの、せっけんで落ちるもの、専用のクレンジングで落ちるものなど落とし方もさまざまです。

だいたいパッケージに記載が書かれていますが、無い場合は購入時に確認するのをオススメします。

赤ちゃんの日焼け止めはおでかけにオススメ

女の子が土手を走っている

赤ちゃんの皮膚は弱いので、日焼け対策はとても重要です。

【対策】

  • 紫外線が多い時間帯(10時から14時)の外出を避ける
  • 日傘や帽子などで日焼けを防止する
  • 日焼け止めを塗る

1年のうちで紫外線が一番多いのは、4〜9月。

おでかけには最高な時期なので、日焼け止めを上手に有効活用しながら、おでかけを楽しみましょう!

【日焼け止めを上手に使うポイント】

  • 日焼け止めはSPF、PA、成分、落とし方を確認してからの購入がオススメ
  • 赤ちゃんの肌や屋外にいる時間に応じて日焼け止めを検討
  • 2〜3時間おきまたは汗を大量にかいたら塗り直し

場面や状況に応じて、上手に日焼け止めを活用していきましょう。

はちここ
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この記事を書いたのは、おでかけ大好きママはちここです。ツイッターではおでかけ情報や育児について発信しています
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